歴史について

有楽名店街と神戸元町周辺のあゆみ

有楽名店街とは、
神戸市中央区元町通2-10-2
阪神元町駅東西連絡通路内にある
スナック、居酒屋、寿司店、理容店など32店舗が立ち並ぶ地下商店街である。

  • 昭和22年
    1月、地下通路の開通に伴って「阪神メトロ街」として開業。
  • 昭和30~50年代
    ダンスホール、喫茶店、蕎麦屋(正家)などがあった。
    港湾で働く人や元町近郊の官庁関連などのサラリーマンが主な客層であった。
    有楽街が一番賑やかであったといわれている。
  • 昭和34年
    有楽名店街に名称変更
  • 昭和46年
    市電廃止
  • 昭和50年代~
    WINS神戸A館竣工~完成。
    A館が出来る前は阪神会館(元町阪神ビル)があり、ビル内には映画館(ニュース映画館)、喫茶店(Uコーヒー)、売店などがあった。
    その後老朽化などを理由に昭和50年頃取り壊され、暫定的にタクシー乗り場(神戸阪神タクシー)として利用されていた。
  • 昭和59年
    三越神戸店、廃業
  • 昭和60年
    6月18日、地下鉄山手(県庁前)駅開業。
  • 平成3年頃
    有楽名店会として自治会が発足。
  • 平成7年
    阪神淡路大震災発生。
    早い段階で営業再開。
  • 平成26年
    11月1日付で家主より有楽街全面閉鎖の通知。
    有楽名店会として存続活動中。
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